13, 4月 2016

健康的な毎日の食生活が癌を防いでくれる

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生活習慣でがんの発症率はかなり変わってきます

例えば、禁煙車と喫煙者とでは、前者の方ががんが発症する可能性は言うまでもなく低いです。
また、お酒をよく飲む人と、適度に嗜むぐらいの人とでは、やはり後者の人の方ががんが発症しづらいです。
他にも、塩分を摂りすぎない、ビタミンをしっかりと摂取する、添加物の少ない食品を心がけるなど、いくらでも対策する方法はあるわけです。

それでもがんになる可能性はある

ただ、がんの要因は生活習慣だけが全てではありませんし、遺伝などの様々な要素も発症の要因になるのです。
したがって、どれだけ生活習慣に気を配っても、がんになる可能性はあるんです。
だからこそ、生活習慣に気を配ることも大事ですが、がん検診を定期的に受診することも大切なのです。

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