31, 8月 2016

がん保険の給付対象に注意する

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がん保険加入時に発症していないのが大前提

当然ですががん保険は、加入時にがんに発症していないのが大前提となります。
また、90日間の待機期間があるので、その間にがんが見つからないことも条件となります。
ただ、これらの条件を満たしているにも関わらず、がん保険の給付対象外になってしまうケースもあるのです。

保険加入時にすでにがんが発症している可能性

そもそも、がん保険に加入をした際には、すでにがんが発症している可能性もあるのです。
5ミリのがん細胞が発生するまでに、4年から5年程度かかると言われているので、保険加入時にすでに発症しているケースは大いに考えられるわけです。
そのため、例えば保険に加入してから1年未満にがんが発見された時などは、保険会社によっては給付を渋るところもあるわけです。

基本的には給付してくれる

もっとも、上記はあくまでも稀なケースであり、基本的にはしっかりと保険金を給付してくれます。
よっぽど悪質なケースでない限りは、条件を満たしいれば給付対象から外れてしまうということはありません。
ただ、上記のような可能性もないとは言えないので、注意をしておくに越したことはないわけです。

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